本日は機体質量3トン未満小型車両系(整地等)特別教育開催日~機体質量って、どうやって調べるの!?編~

おはようございます☆

ブログの更新ボタンを押したらネットが中断されて記事が消えてしまい、

スーパー落ち込んでいる管理人です。

悲しいです。

 

気を取り直して書き直します<(_ _)>

 

いよいよ5月に入りました!

記念すべき5月1日、いきなり講習開催日です☆

本日は小型車両系(整地等)特別教育を開催しております。

 

こちらは機体質量3トン未満の車両系(整地等)の機械に乗れる資格です。

そもそも、、3トン未満なのか、3トン以上なのか・・どうやって調べるの!?

という方へ、今日は便利なカタログをご紹介します^^

 

ご自身で所有している機械、リースした機械にはそれぞれ諸元表というものがあります。

説明書みたいなニュアンスですね。

諸元表をなくしてしまった(>_<)なんて方がいましたら・・

 

自分が調べたい機械の①メーカー②機種③カタログ

この3つキーワードをインターネットで検索してみてください。

 

すると、ほぼ100パーセントの確率でカタログが見つかると思います。

もし見つからない方は、④諸元表 という言葉を付け加えてもいいかもしれません。

 

そのカタログには必ず諸元表が載っています。

わたしたちが、今回の講習の実技で使用する機械を例に見てみましょう♪

インターネットで検索!するとカタログがすぐに出てきました。

PDFデータを開くと、下の方に・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような表が現れます。

赤い四角で囲ってあるところの一番左に«機体質量»と、書いてありますね。単位はkgです。

 

今回は鉄クローラの部分を見てみます。

2,100と書いてあります。横には(2,240)とありますね。

この、()の中は、キャブ仕様の場合の機体質量です。

それぞれのメーカーにより、書き方は様々ですが、表の隅に見方が書いてあると思いますので、しっかり確認しましょう。

 

今回はキャブ仕様ではないので、2,100㎏。

つまり2.1トンですね!!しっかり、3トン未満です。

 

このように、機体質量を確認することができますね。

どうして私がカタログをおすすめするかというと・・

 

まず、綺麗な写真が載っていること。

機械の写真が載っていることで、見て確認ができます。

それから、この諸元表以外にも、様々な機能の説明が細かくそして写真付きで載っているものが多いです。

もちろん、機体質量以外にも、作業範囲図など、実際に必要な情報が多く記載されています。

 

初めは見ていてもあまりなれませんでしたが、だんだんと慣れてきますよ^^

 

乗る前に、しっかりと自分の持っている資格で操作することができるのかどうか、確認してから乗りましょう!!

無資格は違反です(>_<)

 

それでは、今日と明日よろしくお願いしますとともに、みなさんも今日1日一緒にがんばりましょう♪

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