地域密着型☆消防団員の皆様。研修旅行などで災害時に役立つ資格を取得!

おはようございます^^

本日講習日でございます☆

風もあって気持ちがいいですね。

天気もよくて、明日の実技もこんな天気が続きますように・・(>_<)

 

何かと急に天気が悪くなったり、最近では地震や火山の爆発などが頻繁に起きていますね_(._.)_

鹿児島の口永良部島、そして近くの箱根山は、ニュースでも度々耳にする機会が増えてきました。

先週末、小笠原で起きた地震。

酔ってしまいそうな横揺れが長く続きましたよね。

 

地震、火山の噴火以外にも、これからの季節は、雨が続くことによる土砂崩れ、浸水など

災害は常に身近に潜んでいます。

 

そんなとき、瓦礫の山、土砂の山の中から私たちを助けてくれるのは、消防士や地元の消防団員の方々、ボランティアの方々、警察、もしかしたら、自分が誰かを助けることもできるかもしれませんね。

 

今日は、たくさんの救助のプロの中から、消防団に注目してみます。

地域密着型、自分たちの地元は自分たちで守る!!そんな精神を基に、多くの方が消防団として私たちの街を支えてくれています。

平成25年の4月の時点で、全国の消防団員数は、約86万人。昭和27年当時、200万人以上いた団員数も、現在はかなり減少してきています。

しかし、実は女性消防団員の数は年々増えてきているんです^^

約2万人の女性の方が、女性消防団員として地域を支えています。

 

とはいっても、昭和27年から比べ、半分以下になってしまった消防団員の数。

1人1人の役割が大きくなってしまっても無理がないですよね。

 

そんなとき、あれもできる、これもできる、そんな人が増えればこの減少傾向にある団員数も補えるような気がします。

この、『できる』は、上手にとか、そういう意味ではなく『知ってる』という意味に近いです。

 

 

例えば災害のとき、目の前で瓦礫に埋もれている人、助けを求めている人がいる。

そして、すぐそばに家庭にも置いておけるようなコンパクトなミニショベルがある。

この時、上手に乗ることができなくても、重機のエンジンのかけかた、レバーの動かし方を知っているだけで

目の前の助けを求めている人への対応スピード、対応の仕方がはるかに変わってくると思います。

 

手では動かせない、でも、建設機械なら・・

 

例えば、雨が降り続き、浸水してしまった!土砂崩れがおきて庭に大量の土砂が・・今すぐ土砂をどかさないと家が危ない!

そんなとき、消防団員の方が駆けつけてくれたら。

重機の操作の仕方をしっている、しっかりとした資格をもっている。

 

地域の方も安心でき、とても助かるはずです。

そしてなにより、自分が色々なことを出来る!それがより地域貢献につながる!そんなことを実感できたら、消防団員の方も自信が持てますよね。

 

資格をもつことはとても大切です。

それが、仕事のための資格なのか、趣味のためなのか、いざというときのためなのか・・

 

もっている限りたくさんの用途があると思います。

目の前に助けを求める人と、助ける道具がある。その道具に対する知識(資格)があるのとないのとでは、大きく差があります。

 

私たちの街をいつも見守ってくれる消防団員の方々だからこそ、

1人でも多くの方に持っていてほしい資格があります。

 

小さな(機体質量3トン未満)ショベル、ユンボ、バックホウなどに乗れる資格

・小型車両系建設機械(整地等)特別教育

 

大きな(機体質量無制限)ショベル、ユンボ、バックホウなどに乗れる資格

・車両系建設機械(整地等)技能講習

 

 5トン未満のものを、クレーンで吊り上げることができる資格

・小型移動式クレーン運転技能講習

 

クレーンで吊り上げるときに、ワイヤーに吊り荷をかける作業を行う資格

・玉掛け技能講習

 

湘南トレーニングセンターでは、消防団員様に向けて、研修パックもご用意することができます。

資格を1人で取りに行くのももちろんいいですが、同じ消防団員の仲間と一緒にとることで、

より記憶にも残りやすく、わからないことなど質問しやすく、とても身になる研修になるはずです。

 

研修旅行以外でも、出張講習も承っております。

 

数多くの研修をこなす消防団員の皆様、その研修の中で資格を取得してみるのはどうですか(*^_^*)

 

ご相談、お問い合わせ、お待ちしております<(_ _)>

 

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